日本のマンガ・アニメ批判の中国報道に、「ワンピースのような傑作はあるのか?」と反論殺到―中国ネット

Record China    2014年6月3日(火) 21時0分

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3日、中国のポータルサイト・捜狐が日本のマンガ・アニメの暴力性や残虐さを指摘したことに対し、中国のネットでは反論が殺到した。写真は2010年に東京で開かれたアニメイベント。

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2104年6月3日、今や世界に知れ渡っている日本のマンガアニメだが、中国のポータルサイト・捜狐は、「マンガやアニメを前線へ?文化戦争をしかける日本」と題した記事を掲載。日本のマンガ・アニメの暴力性や残虐さを指摘し、「無我夢中になっている人は、日本の価値観や理念を長期的かつ潜在的に受け入れている」と報じた。これに対し中国のネットでは、日本の文化産業を批判する声も聞かれたが、多くは記事に対する反論だった。

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「自由に創作できない中国が日本と競争?確かにマンガ・アニメは夢中になれば影響を受けるだろうが、それがどうした?中国はまともな作品も作れないではないか」

「別に日本が強制的に作品を見せているわけではない」

「なぜ日本のマンガ・アニメが人気なのか?なぜ日本の文化が中国で浸透することを恐れているのか?それは中国の文化教育がしっかりしていないからだ。自分が持っていないからと優れたものを排斥したのでは、鎖国と何ら変わりはない。日本の文化は中国が学ぶべき点が多いのは事実だ」

「日本の文化に興味はないし、日本のマンガ・アニメも見ない。だが、中国の作品は見るに堪えないものばかりだ」

「偏った見方は良くない。日本人が皆悪人というわけではない。『ONE PIECE』には夢を追う若者の姿や困難を恐れない強さ、そして勧善懲悪や団結などが実によく表現されている。中国にこのような傑作があるか?」(翻訳・編集/内山

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