「日本人はどうしてクジラを食べるの?おいしいの?」に、「牛肉に近いけど、食感はよくない」―中国ネット

Record China    2014年5月31日(土) 18時26分

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30日、新華網は「日本はなぜクジラを食べるのか」と題した記事を掲載した。それに関連して、中国のインターネット掲示板に「日本人はどうしてクジラを食べるのが好きなのか。おいしいのか?」と題するスレッドが立った。写真はクジラ。

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2014年5月30日、新華網は「日本はなぜクジラを食べるのか」と題し、日本人の捕鯨の様子や、日本の捕鯨に反対する人たちの活動の様子を写した写真を掲載した。今年3月31日、国際司法裁判所は豪州が日本の南極海での調査捕鯨の中止を求めた訴訟で、「日本の調査捕鯨は科学的ではない」とし、調査捕鯨を中止するよう命じる判決を下している。

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そのようななか、先日、中国のインターネット掲示板に「日本人はどうしてクジラを食べるのが好きなのか。おいしいのか?」と題するスレッドが立った。以下は寄せられたコメントの一部。

「わからない。だが、捕鯨には反対だ」

「日本は国際社会が反対すればするほど、それをやる民族」

「私は数年前に食べたことがある。とても生臭かった。個人の感想です」

「味は牛肉に近いけど、食感はよくない」

「日本人がクジラを食べるのは一種の文化になっている。日本人の考え方は、ときに理解するのが難しい」

「お互いさま。中国人の食文化の中にも、日本人の目には不思議に映るものもある」

「クジラがかわいそうなら、マグロやサメだってかわいそう」

「フカヒレはサメから取れる」

「クジラは日本では日常的に食べられていない。多くの人が一生涯口にしない」(翻訳・編集/北田

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