ソン・スンホンとクォン・サンウがトーク番組出演、「理想の女性像」を語る―中国

Record China    2014年5月2日(金) 17時20分

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1日、韓流をテーマにした中国のバラエティー番組「帯[イ尓]看星星」に、俳優ソン・スンホンとクォン・サンウが出演した。

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2014年5月1日、韓流をテーマにした中国のバラエティー番組「帯[イ尓]看星星」に、俳優ソン・スンホンとクォン・サンウが出演した。新華網が伝えた。

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韓流を紹介する江蘇衛星テレビの新番組「帯[イ尓]看星星」の第2回に、俳優ソン・スンホンとクォン・サンウが登場してトークを繰り広げた。先月25日に放送された第1回には、俳優ぺ・ヨンジュンとキム・スヒョンが出演。これに引き続き豪華ゲストの登場となった。

中国では特に、ドラマ「秋の童話」や「夏の香り」で知られているソン・スンホン。30代後半を迎えて独身のソン・スンホンだが、今までにあまり恋愛のうわさも聞かれていない。トークに登場したソン・スンホンによると、これまで共演したソン・ヘギョソン・イェジンといった女優たちは好みのタイプではなく、理由として「美しすぎるから」と語っている。理想的な女性像について、「美人かどうかよりも、ピュアな感じの人がいい」と話している。

クォン・サンウは2012年、中国映画界へ正式に進出。ドラマ「風花雪月」や映画「影子愛人(Shadows of Love)」、ジャッキー・チェン主演作「ライジング・ドラゴン」などに出演してきた。今後の「最も共演したい女優」について、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)の名前を挙げている。映画「レッドクリフ」で見たチーリンのあでやかな美しさが印象深かったためだといい、「中国の古典的な美人を思わせる。控えめなのに心を動かされる」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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