ブラジャー形からカップラーメンまで…奇抜すぎて笑える中国の建築物―中国メディア

Record China    2014年4月1日(火) 23時46分

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1日、中国には奇抜な建築物が数多く存在する。インスタントラーメン形からズボン形、ズボン下形、斧形までさまざまだ。

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2014年4月1日、中国には奇抜な建築物が数多く存在する。インスタントラーメン形からズボン形、ズボン下形、斧形までさまざまだ。新華網が伝えた。

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ブーツの形は上海ルイ・ヴィトン・ビル。合肥美術館はフライドポテト、地面にばら撒いた釘と呼ばれている。瀋陽方円ビルは「金をたっぷり持っている愚かな人」という言い方がしっくりくるようなビルだ。杭州オリンピック博覧城はブラジャーに見える。ミス・キャンパスのコンテストに参加したらどうだろうか。

撫順生命の環は謎だ。寒い東北地方のため、大部分の時間をベッドの中で過ごすのかもしれない。湖州シェラトンホテルは大きなトイレの蓋に見える。北京興創ビルはハムのようだ。凡人たちの西遊記、河北天子大酒店。上海環球金融センターと金茂大厦は栓抜き、注射器、泡だて器…上海の「台所用品3点セット」と呼ばれる。

重慶駅近くのあるビルは重ねたカップラーメンを思わせ、五粮液ビルはお酒が飲みたくなってくる。淮南オリンピック公園は卓球のラケットか、それともシーバスの瓶か。北京盤古大観はもともとは竜のデザインになるはずだった。中央テレビ新社屋は世界中の人が知っている「パンツ」だ。蘇州「東方之門」の股引型ビルがあればパンツ型ビルもさびしくないだろう。(提供/人民網日本語版・翻訳/YH・編集/武藤)

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