「イケメンすぎて殺したくなる」?ダニエル・ウー、40日間で13キロの過酷ダイエット―香港

Record China    2014年3月31日(月) 16時21分

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30日、香港の俳優ダニエル・ウーが、最新主演作の映画「魔警」のため、40日間で13キロ減のダイエットを成功させた。

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2014年3月30日、香港の俳優ダニエル・ウー(呉彦祖)が、最新主演作の映画「魔警」のため、40日間で13キロ減のダイエットを成功させた。NOWnewsが伝えた。

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香港映画界トップのイケメンと言われるダニエル・ウー。最新作はダンテ・ラム(林超賢)監督の「魔警」で、演技派俳優のニック・チョン(張家輝)とダブル主演を務める。開催中の第38回香港国際映画祭でクロージング作品に選ばれている。

「魔警」では凶悪犯の命を救ったことをきっかけに、精神的に崩壊へと追い詰められていく警察官を演じている。撮影時は、ラム監督の命令で短期間でのダイエットに取り組んだ。たった40日間で80キロあった体重を67キロまで落とし、「18歳から今までの人生で、最も若々しい体になった」と言うほど。39歳にして、きれいに腹筋の割れた美ボディーを手に入れている。

ダイエット方法は、食事制限と週に数回の10キロマラソンが基本だった。過酷なダイエットに挑戦した結果、「こういう方法は、絶対に人には薦められない。体にも心にもすごく悪い」と感想を語っている。みるみる痩せるうち、「自分の憔悴しきった顔に驚いた」と話すダニエルだが、逆にラム監督は理想的な表情が撮れて満足していたという。

ダニエルも出演する人気シリーズ映画「盗聴犯」のシーズン3「窃聴風雲3」は今年公開される。プロデューサーのイー・トンシン(爾冬陞)監督はこのほど、「ダニエルはイケメンすぎて、監督の立場としては殺したくなる」と語っている。ダニエルによると、調べてみると過去出演作の70%は劇中で死んでいるとか。今回の「魔警」では生きてラストを迎えているのか、それも見どころの1つだ。(翻訳・編集/Mathilda

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