中国の習近平主席、訪問先のドイツで旧日本軍の残虐行為を強調―香港メディア

Record China    2014年3月29日(土) 22時20分

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28日、ドイツを訪問中の中国の習近平国家主席は、旧日本軍が戦時中に行ったとする残虐行為を明確な数字を示して強調した。写真は南京大虐殺紀念館。

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2014年3月29日、香港の中国評論社によると、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は28日、訪問先のドイツ・ベルリンで講演し、旧日本軍が戦時中に中国で行ったとする残虐行為を明確な数字を示して強調した。

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習主席は「日本の軍国主義が行った侵略戦争の記憶はまだ新しい」と主張するとともに、「われわれ中国人は『己の欲せざるところ、人に施すことなかれ』と考えている。中国に平和が必要なのは、人類に空気が、植物に水が必要なのと同じだ」と語った。

習主席は同日、ドイツのガウク大統領と会見。中独関係やともに関心を寄せる問題について意見を交わした。(翻訳・編集/本郷)

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