ドニー・イェン主演「グリーン・デスティニー2」起動、来年のオスカー獲得に焦点―台湾メディア

Record China    2014年3月11日(火) 16時32分

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10日、アクションスターのドニー・イェンと、アクション監督として知られるユエン・ウーピンの会食を香港メディアが報道。「グリーン・デスティニー」続編がいよいよ動き出す。

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2014年3月10日、アクションスターのドニー・イェン(甄子丹)と、アクション監督として知られるユエン・ウーピン(袁和平)の会食を香港メディアが報道。「グリーン・デスティニー」続編がいよいよ動き出す。Yes娯楽が伝えた。

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台湾のアン・リー(李安)監督による2000年の映画「グリーン・デスティニー」は、第73回アカデミー賞で外国語映画賞など4部門を制した。昨年、米映画会社ワインスタイン・カンパニーが続編製作に乗り出す話が本格的に浮上し、数々の話題作でアクション監督を手掛けてきたユエン・ウーピンを起用し、さらに女優ミシェール・ヨー(楊紫瓊)の続投と、主演にドニー・イェンを迎えることも明らかになった。

「グリーン・デスティニー」は、王度廬(ワン・ドゥールー)の武侠小説「鶴鉄:五部曲」の第4巻にあたる「臥虎蔵龍」を映画化したもの。続編は第5巻の「鉄騎銀瓶」を描くため、続編の仮題は「臥虎蔵龍2鉄騎銀瓶」と発表されている。今年6月にニュージーランドでクランクイン予定だが、このほど香港でドニーとユエン監督が2時間にわたって会食する姿が報道され、映画がいよいよ動き出すことになった。

プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン氏によると、今回の続編は来年の米アカデミー賞に焦点を合わせるもの。また、ドニーが演じる役は彼を想定して作り上げたという。ドニー自身も10年ほど前から続編製作のうわさは耳にしており、さらにワインスタイン氏が香港まで何度も足を運んでくれたことで、熱意に打たれて出演を決めたと語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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