戦時中歴史資料の世界遺産登録、日中韓が熱い戦い=特攻隊員遺書申請に批判も―中国メディア

Record China    2014年2月17日(月) 23時57分

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17日、第二次世界大戦中の歴史資料を世界文化遺産に登録を目指す動きをめぐり、日本、中国、韓国が火花を散らしている。写真は南京大虐殺紀念館。

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2014年2月17日、国際在線によると、第二次世界大戦中の歴史資料を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録を目指す動きをめぐり、日本、中国、韓国が火花を散らしている。

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来年は第二次世界大戦終結から70年。アジアでは最近、戦時中の歴史資料の世界遺産登録を目指し、各国が熱い戦いを展開している。中国江蘇省南京市は旧日本軍による南京大虐殺の関連資料を登録申請。さらに、中国と韓国の専門家が旧日本軍の従軍慰安婦の関連資料収集で協力し、登録を目指している。これに対し、日本は特攻隊員の遺書の登録に向けた運動を展開している。

特攻隊遺書の世界遺産登録は日本の軍国主義、侵略の歴史を美化するものだとして、中韓から批判を受けている。(翻訳・編集/AA)

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