世界が震え上がる中国軍の“異常行動”、「日本への宣戦布告を準備」の憶測も―中国メディア

Record China    2014年2月1日(土) 11時42分

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30日、中国メディア・前瞻網は、「中国軍の異常行動は世界を震え上がらせる、日本は滅亡へ加速か」と題した記事を掲載。写真は中国の兵士。

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2014年1月30日、中国メディア・前瞻網は、「中国軍の異常行動は世界を震え上がらせる、日本は滅亡へ加速か」と題した記事を掲載。「釣魚島尖閣諸島)問題を発端に中日関係は緊張状態が続いている。それに伴い、中国の人民解放軍の異常な行動がネットに掲載され、日本への宣戦布告の準備を整えているとの憶測も飛び交っている」と伝えた。

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さらに、「中でも、人民解放軍が釣魚島(尖閣諸島)をミサイル発射の訓練基地に設定する計画があり、東シナ海に設定した防空識別圏はその第1歩だと指摘する声もある。これらの中国軍の異常行動は日本人に恐怖を植えつけている」と報じている。

日本は領空侵犯マニュアルで、自国の領空を侵犯した無人機の撃墜を許可している。同マニュアルは尖閣諸島を念頭に置いていると思われ、日本側は強硬手段で中国に対抗し、尖閣諸島問題で不利な局面を挽回したいと考えている。同マニュアルに関して中国側は、「撃墜といった強硬手段は戦争行為に当たり、そうなった場合中国は厳しく反撃を行う」と同じく強硬姿勢を示している。(翻訳・編集/内山

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