田母神氏の都知事選出馬、“極右”意見の中、「魅力的」「博識で気品」の声も多数―中国版ツイッター

Record China    2014年1月6日(月) 20時40分

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6日、日本メディアの報道によると、猪瀬直樹前東京都知事の辞職に伴う都知事選に、元航空幕僚長の田母神俊雄氏が出馬の意向を固めた。中国版ツイッターでも数多くの意見が投稿された。写真は東京都庁。

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2014年1月6日、日本メディアの報道によると、猪瀬直樹前東京都知事の辞職に伴う都知事選に、元航空幕僚長の田母神俊雄氏が出馬の意向を固めた。田母神氏は航空幕僚長時代に、「わが国が侵略国家というのはぬれぎぬ」と過去の侵略戦争や植民地支配を正当化する内容の論文を発表していたこともあり、中国版ツイッターでも数多くの意見が投稿された。以下はその代表的なコメント。

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「絶対当選するな!」

「日本の行く末は、ますます暗い。こんなわけのわからん自衛隊上がりの男が、堂々と政治活動するんだから…」(原文ママ、日本人ユーザーと思われる書き込み)

「田母神氏は歴史の読み解き方や結論を間違った。歴史は日本が侵略国家だったことを証明しており、彼は右翼蔓延る日本において、極右的な人間だ」と、否定的な意見がみられたが、数は少なかった。投稿されたコメントの中には以下のような肯定的な意見が数多く見られた。

「田母神氏は間違いなく愛国者だ。おまけに人気もある。以前彼が広島で行った講演を聞く機会があったが、魅力的な人物という印象を受けた」

「偏った愛国者という一面以外では、割と人格者なイメージがある。彼がネットに掲載したコメントを見る限り、博識で気品を感じさせる言葉使いで、下品な言葉は一切見られなかった」(翻訳・編集/内山

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