ソウルでの朴大統領解任要求運動に、中国で“米が黒幕”説も=「あまりの親中反日に米国がお怒り?」―中国ネット

Record China    2013年12月9日(月) 11時7分

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8日、環球時報によると、韓国ソウルで7日、1万人規模の反政府運動が行われ、参加者らは朴槿恵大統領の解任を求めた。資料写真。

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2013年12月8日、環球時報(電子版)によると、韓国ソウルで7日、1万人規模の反政府運動が行われ、参加者らは朴槿恵(パク・クネ)大統領の解任を求めた。

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先月には、韓国カトリック正義実現司祭団が朴大統領の解任を要求する声明文を発表している。同団体は、国家情報院などの政府機関が昨年の選挙の際、野党の候補者に対して誹謗などを行っていたことに関して、「大統領は責任を取り謝罪し、関係者の処罰と情報院の改革を行うべき」と主張している。今回ソウルで行われた反政府運動が同団体により組織されたものかどうかは伝えられていない。反政府運動に中国のネットでも多くの意見が投稿された。以下はその代表的なコメント。

「これは韓国が日本や“とある国”より進歩している証拠だ。50年代から韓国の庶民は軍による独裁から脱却しようと努力している」

「またCIAの仕業か?タイ・インラック首相の次は朴大統領だ。親中派の指導者は皆ターゲットにされるのか」

「あまりにも親中反日のために、ボスである米国が見過ごせなくなったのか。突然反政府運動など、何が目的なんだ?」

「大気汚染はないんだ、十分幸せだろ!」(翻訳・編集/内山

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