香港映画を支えるのは40〜50代俳優、アンディ・ラウら5人が絶対的人気―香港

Record China    2013年12月1日(日) 15時12分

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1日、アンディ・ラウはじめ、近年の香港映画界を支える俳優5人はいずれも40〜50代の中年世代。彼らの安定感や演技力が、観客の絶対的な信頼を集めている。写真は映画「風暴」のアンディ・ラウ。

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2013年12月1日、アンディ・ラウ(劉徳華)はじめ、近年の香港映画界を支える俳優5人はいずれも40〜50代の中年世代。彼らの安定感や演技力が、観客の絶対的な信頼を集めている。捜狐網が伝えた。

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日本でも40代の俳優が魅力と実力を兼ね備えた世代として人気を集めるが、香港映画界でも同じ現象が起きている。近年の香港映画界で興行を支えているのは、アンディ・ラウ、アーロン・クォック(郭富城)、ニック・チョン(張家輝)、ラウ・チンワン(劉青雲)、ルイス・クー(古天楽)の5人。50代のアンディを除くと全員40代だが、彼らが主演&出演する香港映画だけで、ここ3年間で32億元(約540億円)を稼いでいる。

11年からの3年間、5人が主演&出演した香港映画は計42作品。「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」はじめ「風暴」「掃毒」など、香港映画らしいハードボイルドアクションが多い。最も数字を稼いだのは、7本に主演したアンディ・ラウで興業収入は13億4000万元(約225億円)。2位は同じく7本に主演したルイス・クーで、同10億7500万元(約181億円)となる。

映画関係者によると、1人の実力と人気だけで集客できるのはアンディのみ。ルイスらについては、他の人気俳優とペアを組むことで大きなパワーを生み出すという。いずれにしても、長い経験を積んだ彼らの安定感と演技力、映画「激戦」で格闘技選手の肉体を作り上げたニック・チョンに見られるようなパワフルな挑戦力、そして人気と知名度が、観客に安心感を与えているようだ。(翻訳・編集/Mathilda

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