2013年11月26日、国際在線によると、独タブロイド紙・ビルトは25日、漢字のタトゥーが人気を集めている中、ベトナムの彫師が意味も分からず中国語を客の体に彫ったとして逮捕されたと伝えた。
報道によると、女性客が背中に「私はあなたのもの、責任を取って」と中国語のタトゥーを依頼したが、背中には「鶏湯麺(鶏ガララーメン)」と彫られていた。さらに、別の男性客は、自分の腕に彫られているタトゥーは「神様は恋人」と信じていたが、実際には「拉夫勢賊人(賊人=中国語で“卑しい女”の意味)」と彫られ、母親の名前を中国語に転換し彫ってもらうよう頼んだ男性客の体には「生死命富貴」とメチャクチャな中国語が彫られていたという。(翻訳・編集/内山)