中国公船、尖閣海域で漁船を検査=海上保安庁の警告に「ここは中国の海域」と応答―日本メディア

Record China    2013年11月22日(金) 10時23分

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21日、日本メディアの報道によると、同日午前10時05〜55分(日本時間)にかけ、尖閣諸島周辺の海域で、中国海警局の公船2隻の乗組員が付近で航行していた5隻の中国籍漁船に乗り移った。資料写真。

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2013年11月21日、日本メディアの報道によると、同日午前10時05〜55分(日本時間)にかけ、尖閣諸島周辺の海域で、中国海警局の公船2隻の乗組員が付近で航行していた5隻の中国籍漁船に乗り移った。人民日報(電子版)が伝えた。

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中国の公船は漁船の検査のため乗り移ったと思われ、日本の海上保安庁巡視船は「漁業に関する管轄権行使は認められない」と警告。これに対し中国の公船は中国語で、「我々は中国が管轄する海域で合法的な活動を執行しているだけだ。妨害せず、直ちに離れなさい」と応答した。

中国の公船は「海警2101」と「海警2113」の2隻で、ゴムボートで漁船に乗り込み10分ほど滞在。このほか、海上保安庁の巡視船は尖閣諸島周辺海域で同日に、前述の2隻とは別の中国海警の公船をさらに2隻確認したという。(翻訳・編集/内山

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