中国の脅威を喧伝、「帝国の夢」実現狙う安倍首相―中国メディア

Record China    2013年11月22日(金) 7時50分

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20日、中国新聞網は記事「中国を挑発する日本、専門家が分析=安倍首相は敵対外交で帝国の夢を実現しようとしている」を掲載した。安倍政権は中国の脅威を誇大に喧伝していると中国の専門家は指摘する。

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2013年11月20日、中国新聞網は記事「中国を挑発する日本、専門家が分析=安倍首相は敵対外交で帝国の夢を実現しようとしている」を掲載した。

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2013年の東アジアの安全保障について語るため、シンクタンク、大学から多くの研究者が集まった。最大の焦点は日中関係だ。

「安倍首相は尖閣問題の苦境を利用している。日本は強大な中国の脅威にさらされているという幻想を利用し、まるで日本が被害者であるかのようなイメージを作り上げ、国内外の世論を騙している。そうすることで憲法改正の障害を排除する狙いだ」。中国国際問題研究所の時永明(シー・ヨンミン)研究員はこう指摘する。

米オバマ政権はアジアへの帰還戦略を進めているが、その中で日米同盟は中心的な役割を担う。それを利用して日本は軍事力強化を進め、憲法を改正し、地域内における地位向上を狙っているという。

もっともこうした安倍政権の極右的政策は日本民衆の支持を得ていないと指摘。先日、日本経済界の代表団が訪中したが、これも対中融和を願う日本国内の民意を示している。安倍政権の極右的政策は日本国内でますます多くの障害に直面している。(翻訳・編集/KT)

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