女優カリーナ・ラウが資産寄付の覚悟、「あの世へは持って行けない」―香港

Record China    2013年11月16日(土) 17時39分

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15日、香港の女優カリーナ・ラウが自分の資産について、死後にすべてチャリティーに寄付し、社会貢献する意思があることを語った。

2013年11月15日、香港の女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)が自分の資産について、死後にすべてチャリティーに寄付し、社会貢献する意思があることを語った。明報が伝えた。

カリーナ・ラウは15日、上海市でファッションブランド「VALENTINO」の新店オープニングセレモニーに出席。先日、香港の俳優チョウ・ユンファ(周潤發)が「死後は財産の99%を寄付する」と発表し話題になったばかりだが、カリーナ自身も資産のすべてを社会貢献に使う意思があることを語った。

女優業だけでなく、飲食店やファッションブランドを手がけ、実業家としても有名。そのばく大な資産について、「どうせ死んだら、あの世には持って行けない。家族や親族の生活を支える分は別として、それ以外はすべて寄付するわ。私の財産は社会からもらったものだし、今度はそれをお返ししたい」とコメント。8億元(約103億円)、または10億元(130億円)とも言われる資産額についてはノーコメントとしている。

カリーナは夫で俳優のトニー・レオン(梁朝偉)と、2008年に慈善団体「TLC互愛基金会」を設立し、普段からチャリティーにも熱心だ。「TLC」は「Tender loving care」の略称でもあり、「Tony love Carina」の意味も持つ。カリーナの決意についてトニーも同意なのか?との質問には、「相談してもいいけど、彼なら必ず賛成するはずよ」と、夫婦の絆を笑顔で語っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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