コミュニケーター旅行プランナーコラムニストアドバイザー翻訳者を募集中です!詳しくはこちら

日本が最も楽観的?=豪科学者が「うつ病レベル」の世界地図を発表=悲観的なのはアノ国―露メディア

配信日時:2013年11月14日(木) 0時1分
日本が最も楽観的?=豪科学者が「うつ病レベル」の世界地図を発表=悲観的なのはアノ国―露メディア
画像ID  401229
13日、中国網によると、露紙コムソモルスカヤ・プラウダのウェブサイトが、オーストラリア・クイーンズランド大学の科学者が描いた「うつ病の普及レベル」を表した世界地図を掲載した。
2013年11月13日、中国網によると、露紙コムソモルスカヤ・プラウダのウェブサイトが、オーストラリア・クイーンズランド大学の科学者が描いた「うつ病の普及レベル」を表した世界地図を掲載した。

地図で青く塗られた地域はうつ病のレベルが低く、赤く塗られた地域は高い。青ければ青いほど人々は楽観的であり、逆に赤ければ赤いほど人々は悲観的だという。

ロシアには楽観主義者が少なく、うつ病患者は約6%を占める。しかし、ホンジュラスはよりひどく、うつ病患者は10%を超えた。リビア、シリア、スーダン、イエメンも同様という結果だった。さらにひどいのはアフガニスタンで、うつ病患者は20%にも達するという。

今回の調査で最も楽観的だったのは日本で、約2%しかうつ病患者はいなかった。全国的に楽観主義が多かったオーストラリアは、米国、中国、メキシコ、チリなどを上回った。(翻訳・編集/北田)
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 0

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
おすすめ記事
最新ニュースはこちら

アンケート

あなた自身は法律に賛成?反対?
投票する

SNS話題記事