2013年10月30日、人民網によると、中国安徽省宣城市寧国市の民政局のホームページ上に指導者が老人を見舞っている“合成写真”が出現し、物議をかもした。
寧国市委員会広報部の担当者は、問題の写真が合成写真であることを認めたものの、寧国市の汪軍(ワン・ジュン)副市長など指導者たちは間違いなく見舞いに訪れたとし、「撮影した角度が悪く、全員が同じカットに収まらなかったため、2枚の写真を1枚に合成した」と回答した。
合成写真で指導者たちを大きく構成したことについては、「ウェブ編集の担当者の作業に不適当な部分があった」と認め、責任者の処分などを検討するとしている。(翻訳・編集/北田)