携帯電話に没頭する「低頭族」、1人当たり週に12時間ネット利用―中国

Record China    2013年10月31日(木) 19時32分

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28日、バスの停留所やレストラン、道端、さらに運転中の運転手にいたるまで、下を向いて携帯電話に夢中になる「低頭族」をよく見かける。スマートフォンの普及が勢いを増すにつれ、「低頭族」も増加している。写真は中国の地下鉄車内。

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2013年10月28日、バスの停留所やレストラン、道端、さらに運転中の運転手にいたるまで、下を向いて携帯電話に夢中になり、ミニブログ「微博(ウェイボー)」でツイートしたり、ニュースを見たり、ゲームをしたりしている「低頭族」をよく見かける。スマートフォン(多機能携帯)の普及が勢いを増すにつれ、「低頭族」も増加している。新華社通信が伝えた。

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中国インターネット情報センターが7月に発表した1−6月の統計によると、中国のネットユーザーは1人当たり週平均12時間携帯電話でインターネットをしている。携帯電話のネットユーザーの8割は毎日少なくとも1回はインターネットをし、6割が複数回インターネットをしている。(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/内山

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