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労働者の平均年齢が44歳に大幅上昇=少子高齢化が改めて浮き彫りに―韓国

配信日時:2013年10月6日(日) 17時37分
労働者の平均年齢が44歳に大幅上昇=少子高齢化が改めて浮き彫りに―韓国
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3日、韓国・朝鮮日報によると、韓国銀行が行った「人口構造の変化が就職に与える影響」に関する調査で、韓国国内労働者の平均年齢が44歳に達したことがわかった。資料写真。
2013年10月3日、韓国・朝鮮日報によると、韓国銀行が行った「人口構造の変化が就職に与える影響」に関する調査で、韓国国内労働者の平均年齢が44歳に達し、23年間で5.1歳上昇したことがわかった。4日付で中国網が伝えた。

これは、韓国の高齢化の加速を反映しており、労働市場の主要な働き手がすでに40歳以上の中年層に移行したことを示している。専門家の分析によると、ベビーブーム時に生まれた50〜60歳の労働者は定年後の生活に備え、いまだ労働市場に残っており、20〜30歳の若年層の就職を圧迫している。

韓国銀行は、出生率の低下と高齢化の加速により、労働市場のアンバランスは今後も続くと予測している。(翻訳・編集/北田)
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