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支持率が下がるとすぐ“買い物ショー”、朴槿惠大統領の「市場政治」―韓国メディア

配信日時:2013年10月4日(金) 13時44分
支持率が下がるとすぐ“買い物ショー”、朴槿惠大統領の「市場政治」―韓国メディア
画像ID  397842
3日、新京報は記事「朴槿惠大統領、政治的障害にぶつかるとすぐに市場にお出掛け」を掲載した。韓国紙・中央日報は朴槿惠大統領の「市場政治」(いちばせいじ)を取り上げた。写真は朴槿惠大統領。
2013年10月3日、新京報は記事「朴槿惠大統領、政治的障害にぶつかるとすぐに市場にお出掛け」を掲載した。

韓国紙・中央日報は朴槿惠大統領の「市場政治」(いちばせいじ)を取り上げた。支持率低下につながる政治的問題が起きると、朴大統領は昔ながらの市場に出掛けて買い物する“パフォーマンス”を見せるという。中産層を対象とした税制改革案が問題になった8月には13日と16日に市場に向かった。大統領選の公約だった高齢者向け給付金の支払い対象縮小が決まった9月には17日、24日に足を運んだ。

庶民っぽさを演出する「市場政治」のパフォーマンスだが、どこの店に入るか、誰と話をするかはすべて決められたもの。話す相手が野党支持者だったりしないよう配慮しているという。また財布からお金を取り出す姿はイメージが悪いということで、代金は随行員が支払っている。

「市場政治」の実践者は朴槿惠大統領だけではない。李明博前大統領もたびたび市場でトッポギを買っていた。就任当初は評価されたが、後にパフォーマンスだと批判の的となっている。(翻訳・編集/KT)
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