倍返しドラマ「半沢直樹」、中国でも大人気=日本社会の理解に役立つ―華字メディア

Record China    2013年10月4日(金) 12時35分

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26日、華字メディア・日本新華僑報網は、「『半沢直樹』にみる日中テレビ番組交流」と題した記事を掲載した。資料写真。

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2013年9月26日、華字メディア・日本新華僑報網は、「『半沢直樹』にみる日中テレビ番組交流」と題した記事を掲載した。

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日本で大ヒットしたドラマ「半沢直樹」は中国のテレビ局では放送されていないが、インターネットを通じて中国人の大きな注目を集めている。日中関係が悪化すると、人々は自動車や家電などの“日本製品不買運動”を起こすが、日本のアニメや映画を好む姿勢は変わらない。同様に、多くの日本人が中国製品に対してある種の偏見を抱いている一方で、中国の文化や中国料理は広く受け入れている。

その昔、「君よ憤怒の河を渉れ」などの日本映画が、中国の観客たちに大きな衝撃を与えた。現在、「宮廷の諍い女」などの中国ドラマが日本で放送され、好評を博している。「半沢直樹」は、細やかな情愛や仕事上での冷酷な戦いなど、立体的な日本人像が描かれており、日本社会の理解に役立つと中国での注目度も高い。

テレビ番組交流の重要な分野にドキュメンタリーがある。NHKなどの日本のテレビ局は中国をテーマに扱った数々のドキュメンタリー番組を制作している。「激流中国」や「中国鉄道大紀行」などは、ごく普通の中国人の日常をとらえており、日本人の中国に対する理解を深めるのに役立っている。

日中間のテレビ番組交流はすでに広く普及しており、番組制作を通じた交流も盛んだ。日中関係が複雑で不安定な今、両国はこうしたテレビ番組を通じた交流で相互理解を深めるべきである。(翻訳・編集/本郷)

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