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朴大統領、10月に東南アジア諸国と英国を歴訪=セールス外交を再開―韓国

配信日時:2013年9月14日(土) 10時40分
朴大統領、10月に東南アジア諸国と英国を歴訪=セールス外交を再開―韓国
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13日、韓国の朴槿恵大統領は10月7、8日にインドネシアのバリで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と9、10日にブルネイで開催されるASEAN(東南アジア諸国連合)プラス3(日中韓)首脳会議に参加する。写真は朴大統領。
2013年9月13日、韓国紙・中央日報によると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は10月7、8日にインドネシアのバリで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と9、10日にブルネイで開催されるASEAN(東南アジア諸国連合)プラス3(日中韓)首脳会議に参加する。さらにASEANの中心的国家であるインドネシアも公式訪問し、多国間外交を展開する。国際在線が伝えた。

韓国大統領府(青瓦台)の李貞鉉広報首席は12日の記者会見で、「朴大統領の主要20カ国・地域(G20)首脳会議出席とベトナム訪問は、多国間外交と“セールス外交”の第一歩である。この基礎に立った上で、10月と11月にはインドネシア、ブルネイ、英国を相次いで訪問して引き続き多国間外交を展開し、ウィン・ウィン外交を実現する」と発表した。

「セールス外交」は朴大統領がこの数カ月来打ち出している外交スローガンで、外交訪問と会議という形式によって韓国の経済利益を強力に推進できるよう期待したものだ。そして、大統領の先ごろのベトナム訪問も「セールス外交」のスタート地点と位置づけられている。(翻訳・編集/碧海)
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