チャン・ツィイー“恋愛体質”を告白、人気キャスターとの破局説に「恋愛は波乱ばかり」―中国

Record China    2013年9月13日(金) 20時20分

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12日、中国の女優チャン・ツィイーが、自身のプロデュース映画「非常幸運」の上映会に出席。人気キャスターとの破局が噂される中、恋愛について語った。

2013年9月12日、中国の女優チャン・ツィイー(章子怡)が、自身のプロデュース映画「非常幸運」の上映会に出席。人気キャスターとの破局が噂される中、恋愛について語った。南方網が伝えた。

2009年の「ソフィーの復讐」に続き、「非常幸運」で再び映画プロデュース&主演に挑んだツィイー。同作は中国で今月17日から公開予定だ。前作の相手役は韓国人俳優ソ・ジソプだったが、今回は台湾の人気アーティストのワン・リーホン(王力宏)を迎えている。

ツィイーは昨年夏、国営テレビ・中央電視台(CCTV)の人気キャスター・撒貝寧(サー・ベイニン)との交際説が浮上。2人のツーショット姿が国内外でたびたびキャッチされ、堂々とデートを繰り返していることで、交際は間違いものとされてきた。しかし最近では破局説が伝えられ、撒貝寧に新たな恋人がいるとも報道されている。

12日、北京市で行われた上映会に、共演者のリーホンと共に出席したツィイーの口から、報道の真偽について語られることはなかった。だが、恋愛について質問を向けられると、「今まで波乱ばかりだったけれど、だからといって恋愛に対して失望はしていない」と発言。2010年の米国人富豪との破局や、今回の破局説を連想させるような意味深な口ぶりだった。恋愛に発展するまでのプロセスにおいて、その主導権は女性にあると主張する彼女は、「たとえ実を結ばなくても、いろいろ経験したり、楽しい思いができただけで収穫になると思う」と語った。

「愛情が不足すると生きていけない」と、自ら恋愛体質であることも告白。「では、今の生活は愛情が不足している?」と、破局説を絡めて記者から水を向けられると、「映画が大ヒットしたら教えてあげる」とコメントをうまく回避した。「非常幸運」ではキスシーンも演じているが、「恋人が嫉妬しないの?」の問いかけには、「それが私の仕事だから、受け入れられない人とは付き合えないわ」ときっぱり言い放っている。(翻訳・編集/Mathilda

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