日本なら大丈夫!?東京の五輪招致成功は「リオデジャネイロ五輪の準備遅滞のおかげ」―中国メディア

Record China    2013年9月9日(月) 12時30分

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8日、捜狐は記事「東京の五輪招致成功はリオデジャネイロのおかげ?トルコのプランは野心的すぎた」を掲載した。準備の遅れが懸念される2016年リオ五輪。そのため安全な選択肢である東京に票が流れたという。資料写真。

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2013年9月8日、捜狐は記事「東京の五輪招致成功はリオデジャネイロのおかげ?トルコのプランは野心的すぎた」を掲載した。

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アルゼンチン・ブエノスアイレスで行われた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2020年夏季五輪の東京開催が決まった。投票では終始、東京がライバルを大きくリードしていたが、その理由はなんだろうか?IOCの委員たちはこの点についてそれぞれ異なる見方を示している。

オーストラリアのジョン・コーツIOC理事は「東京のプランは選手にとっては大きなメリット。会場の配置が密集している。この点が印象深かった」と絶賛。IOCのロゲ会長は「安全な選択だった」と信頼感を強調している。リオデジャネイロ五輪の準備が遅れていることが影響したのではとの記者の質問にコーツ理事は「委員がそうした話をしているのを聞いたことがある」とコメントしている。

イスタンブールは予算190億ドル(約1兆8800億円)という大型プランを提示したが、アジアオリンピック評議会のシェイク・アーマド・アル=ファハド・アル=アーマド・アル=サバーハ委員は「イスタンブールの計画は少し野心的すぎた。IOCの委員たちは安全な選択だとは思えなかった」「五輪の招致について重要なのは計画の内容ではない。約束を守れるかが重要だ。現在、リオデジャネイロの問題にみなが懸念を示している。このことも多くの票が東京に流れた理由だろう」とコメントしている。(翻訳・編集/KT)

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