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日本メディアの潘事務総長発言批判に韓国メディアが反応「盗人猛々しい」―中国メディア

配信日時:2013年8月29日(木) 17時20分
日本メディアの潘事務総長発言批判に韓国メディアが反応「盗人猛々しい」―中国メディア
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29日、環球時報によると、国連の潘基文事務総長が26日に日本に歴史の反省を促す発言をしたことについて、日本メディアは社説で痛烈に非難した。これに対し、韓国・朝鮮日報は「潘事務総長を非難するとは盗人猛々しい」と批判した。資料写真。
2013年8月29日、環球時報(電子版)によると、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が26日に日本に歴史の反省を促す発言をしたことについて、日本メディアは社説で痛烈に非難した。これに対し、韓国・朝鮮日報は「日本メディアは安倍政府が慰安婦問題や戦争犯罪を否定していることを取り上げないばかりか、潘事務総長を非難するとは盗人猛々しい」と批判した。

日本メディアは潘事務総長の発言について「韓国の肩を持つもの」とし、「潘事務総長は韓国の常識は世界の非常識だと韓国に伝えるべき」とした。また、別のメディアは潘事務総長が日本の憲法改正問題について言及したことについて、「内政干渉まがいだ」と批判した。

中国外交部の洪磊(ホン・レイ)報道官はこの件について「われわれは関連報道に注目している。歴史の正義を守り、日本に侵略の歴史を正視・反省するよう促すのは国際社会の共通の声だ」と述べ、潘事務総長の発言を評価した。(翻訳・編集/北田)
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