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韓国がもし米国の戦略的包囲網に加われば、中国は痛烈な反撃を繰り出すだろう―韓国メディア

配信日時:2013年8月26日(月) 11時30分
韓国がもし米国の戦略的包囲網に加われば、中国は痛烈な反撃を繰り出すだろう―韓国メディア
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25日、環球網は記事「韓国メディア:もし韓国が米国の戦略的包囲網に加入すれば、中国は必ずや痛烈な反撃を食らわせるだろう」を掲載した。米韓同盟は成立60周年を迎えた今年重大な転機に立たされているという。資料写真。
2013年8月25日、環球網は記事「韓国メディア:もし韓国が米国の戦略的包囲網に加入すれば、中国は必ずや痛烈な反撃を食らわせるだろう」を掲載した。

1日、韓国英字紙コリア・ヘラルドは米韓同盟は成立60周年を迎えた今年重大な転機に立たされていると指摘した。その背景にあるのは中国の台頭だ。中国は巡航ミサイル、弾道ミサイルなどの開発に成功し、「接近阻止・領域拒否」(米国の干渉阻止を目指す戦略)を強化している。

さらに中国は第一列島線(九州、沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島を結ぶ戦略上の防衛ライン)を超えて、第二列島線内部にまで戦力を展開する能力を高めつつある。中国の目標はさらに遠大なもので、2050年までには空母など遠洋艦隊を整備し、ハワイを起点とする第三列島線への進出を狙っている。

米国も手をこまねいているわけではない。空と海からの攻撃能力増強を目指すエア・シーバトル戦略で対抗しようとしている。しかしこうした動きは米国と同盟を結ぶ韓国に困難な選択を突きつけることになる。北朝鮮問題解決には中国の協力が不可欠だが、従来通り米国への追随を続ければ摩擦が生まれることは必至。米韓同盟は成立60周年を迎えた今、重大な転機に立たされている。(翻訳・編集/KT)
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