中韓の蜜月を不愉快に思う北朝鮮、ついに中国批判へ―中国メディア

Record China    2013年7月4日(木) 11時30分

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2日、中央日報中国語版は記事「“朴槿恵は外部勢力の力を借りた”と北朝鮮、韓国と接近した中国にも矛先向ける」を掲載した。中国を「外部勢力」と呼んで批判したとみられている。資料写真。

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2013年7月2日、中央日報中国語版は記事「“朴槿恵は外部勢力の力を借りた”と北朝鮮、韓国と接近した中国にも矛先向ける」を掲載した。

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6月27日から30日の4日間、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は中国を公式訪問した。異例にも訪日よりも訪中を優先した朴大統領に中国側も異例の格式で応え、中韓の蜜月が演出された。

これを不愉快に思ったのが北朝鮮だ。7月1日、北朝鮮の祖国平和統一委員会は、朴大統領が訪中時に発言した「北朝鮮の核を認めず」「核開発と経済成長の併存は不可能」といった発言を取り上げ、「北朝鮮の尊厳と体制、政策路線に対する真っ向からの挑戦で、許し難い重大な挑発」と批判した。

それだけではない。批判の矛先は中国にも向いた。「朴大統領は外部勢力の手を借りて、北朝鮮を武装解除させようとしている」と述べているが、この「外部勢力」とは中国のことを指すとみられる。(翻訳・編集/KT)

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