日本人をバタバタとなぎ倒し…?中国のゲームが「残酷すぎる」と話題に―日本

Record China    2013年5月27日(月) 19時17分

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27日、中国のあるオンラインゲームが日本のユーザーの間で「残酷すぎる」と話題になっている。写真は「寇島囲攻」の画面。

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2013年5月27日、中国のあるオンラインゲームが日本のユーザーの間で「残酷すぎる」と話題になっている。中国大手ポータルサイト・騰訊(テンセント)の報道。

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日本の大学生らがフェイスブックを中心に「血なまぐさい」「暴力的」と話題にしているのは、中国製の「寇島囲攻」というオンラインゲーム。ゲームは、中国中部沿岸で猛威を振るう倭寇からある島を守り、倭寇を駆逐するという設定。つまり、敵は“日本人”であり、“敵から島を守る”という設定は、昨今の尖閣問題を暗示した内容と位置づけられなくもない。

バタバタと日本人をなぎ倒し、始終血が飛び散っているようなその内容に、「血なまぐさい暴力」「中国のゲームは断固ボイコットしよう」として、日本のユーザーからはゲームの暴力的な内容を修正するよう求める声が挙がっているという。(翻訳・編集/愛玉)

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