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話題の“エロ大仏”がついに撤去、ネットユーザーが“エロ過ぎる”と猛批判―雲南省麗江市

配信日時:2013年5月21日(火) 12時51分
話題の“エロ大仏”がついに撤去、ネットユーザーが“エロ過ぎる”と猛批判―雲南省麗江市
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19日、中国網は記事「麗江市の“エロ大仏”撤去、ネットユーザーは“エロ過ぎる暴力的すぎる”とツッコミ」を掲載した。猛批判を受け、ついに仏像は撤去されている。写真は問題となったバーの大仏。
2013年5月19日、中国網は記事「麗江市の“エロ大仏”撤去、ネットユーザーは“エロ過ぎる暴力的すぎる”とツッコミ」を掲載した。

先日来、中国のネットで話題になっていたのが雲南省麗江市のバーに“エロ大仏”が飾られているという話。高さ4メートル以上はある巨大な仏像だが、全裸の仏様が結跏趺坐(けっかふざ=仏教とヨガにある瞑想する際の座法)の姿勢のまま、女性を抱きかかえて交合している。

この写真がネットに出回り「エロ過ぎる暴力的すぎる」と話題になった。ちなみにこのフレーズは2007年末に誕生した有名なネットスラング。中国中央電視台(CCTV)が放送したテレビ番組で、グーグル検索の結果にポルノ情報が含まれていることについて聞かれた小学生が「エロ過ぎる暴力的すぎる」と答え話題になったことが発端となった。

さて「エロ過ぎる暴力的すぎる」との批判を受けたバーだが、経営者は歓喜天というれっきとしたチベット密教の仏様であり、男性は法、女性は智慧を表し、交合することで法と智慧が一体となったことを示していると説明した。

しかし無理解なネットユーザーたちの批判はやまず、制作費1000万元(約1655万円)というこの仏像はあえなく取り壊されてしまった。バーの経営者は代わりにシンボルとなるようなものはないか、アイディアを教えて欲しいとネットユーザーに呼びかけている。採用者には金一封をプレゼントするという。(翻訳・編集/KT)
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