<尖閣問題>沖縄は日本の領土と米国は認識、尖閣諸島の帰属について中立的立場―米国務省

Record China    2013年5月11日(土) 12時4分

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10日、米フェニックステレビは記事「米国務省:琉球の主権は日本に属する、ただし釣魚島問題に関しては立場を変えない」を掲載した。人民日報が沖縄の日本帰属はまだ決まっていないとの論文を掲載した問題に、米国務省副報道官代理が回答した。写真は沖縄。

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2013年5月10日、米フェニックステレビは記事「米国務省:琉球の主権は日本に属する、ただし釣魚島問題に関しては立場を変えない」を掲載した。

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中国共産党の機関紙・人民日報が沖縄の日本帰属はまだ決まっておらず議論の余地があるとの論文を掲載、話題となっている。この中国の動きに日本政府は緊張し、中国政府に抗議している。

9日、米国務省のベントレル副報道官代理は記者会見でこの問題について、「米国は沖縄に日本の主権が及ぶことを認識している」と回答した。一方で、尖閣諸島(中国名は釣魚島及びその付属島しょ)については「米国は立場をとらない。これまでの立場に変更はない」とコメントしている。

記者からは人民日報論文は中国側の一方的な挑発になるかとの質問もあったが、ベントレル副報道官代理は回答を避けた。(翻訳・編集/KT)

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