サンゴ取ったぞ!ルール無視の環境破壊を自慢する中国人観光客―モルディブ

Record China    2013年5月9日(木) 14時23分

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7日、インド洋のモルディブでダイビングを楽しんだ中国人旅行客がサンゴを勝手に持ち帰ったことがマナー違反だと話題になっている。この事実を告発したダイビング・インストラクターは環境を守ってほしいと訴えた。写真はモルディブ。

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2013年5月7日、東方網によると、インド洋のモルディブでダイビングを楽しんだ中国人旅行客がサンゴを勝手に持ち帰ったことがマナー違反だと話題になっている。

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先日、「中国人観光客、モルディブの海底からサンゴを持ち帰りネットに写真をアップ、海洋環境を守ってください」というネット掲示板の書き込みが話題となった。モルディブでダイビングのインストラクターをやっているという人物の文章を友人が代理で公開したものだという。

美しい海とサンゴ礁で知られるインド洋の島国モルディブ。この地にやって来た中国人観光客がサンゴを勝手に持ち帰ったばかりか、その写真をネットに公開し自慢していたという。マナー違反というだけではなく、罪に問われる可能性もある行為だと批判しており、中国のネットユーザーの多くも書き込みに賛同している。

モルディブといえば、今年3月にも中国人観光客に関するもめ事が明らかとなったばかり。同国のホテルに勤めていた中国人従業員によると、中国人の部屋から電気ポットを回収したという。レストランで食事せず部屋でカップラーメンを食べてばかりいるためだとか。

この告発は大きな反響を呼び、モルディブを批判する動きが広がったが、もともとの問題は中国人のマナー違反にあるとの声も少なくない。(翻訳・編集/KT)

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