<中国人が見た日本>妻に財布の紐を握られている日本の夫は、「中国の男性が羨ましい!」

Record China    2013年3月11日(月) 11時39分

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8日、「日本人男性は結婚後、中国人男性が羨ましくなる」と題した記事が中国のブログサイトに掲載された。資料写真。

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2013年3月8日、「日本人男性は結婚後、中国人男性が羨ましくなる」と題した記事が中国のブログサイトに掲載された。以下はその内容。

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私の友人の孟(モン)さんは、日本で2年以上働き、日本の社会や文化、家庭についての見識を広げてきた。日本の至るところに中国製品があることや、一般人の生活はとても大変だということは想定内だったが、日本人男性が中国人男性をとても羨んでいることは想定外だった。

日本では「夫が働き、妻は家庭を守る」という伝統的な考えが根づいている。「専業主婦」という言葉が存在するほどだ。しかし、お金を稼がない妻がブランド品や高級化粧品を購入しているのに、その夫は妻から恵んでもらう「お小遣い」で毎日をやりくりしなければならない。日本人の男性はとても社交的でお酒を飲むのが大好きだ。彼らは一体毎月いくらぐらいのお小遣いをもらっているのか?

ある時、孟さんは日本人の同僚と酒を飲んだ。この男性は既婚で、酔うと孟さんに愚痴をこぼし始めた。彼の1カ月のお小遣いは4万円ほどで、「一杯やる」のが好きな彼にとって、全く足りない金額なのだという。お昼の定食は約750円、ビールはジョッキ1杯500円程度、缶コーヒーは1本120円する。日本の昨年の平均年収は約400万円だった。

日本では財布の紐は妻が握っている。夫は妻からお小遣いをもらっているので、中国人男性が羨ましいそうだ。中国では多くの夫がお金を管理しており、お小遣いの収入に占める割合も日本人より多い。日本で実施された調査結果によると、「年収に占めるお小遣い率」は中国がトップで34.1%。日本は最下位で6.0%だった。日本の普通のサラリーマンは居酒屋でビールを飲み、つまみを数品頼んで終わりだが、中国人男性は違う。気前よくお金を使って、なかには愛人を何人も囲う者もいる。また、中国人の女性はみな仕事を持っているので家計の半分を担ってくれる。

そんなことから、日本人男性は中国人男性を羨んでいる。だが中国人の私に言わせれば、住宅ローンの返済に苦しめられているだけで、もう十分に辛い人生なのだ。(翻訳・編集/本郷)

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