チャウ・シンチー、広東省政協委員に就任!“俳優引退”華麗な転身?―香港

Record China    2013年1月16日(水) 15時21分

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15日、香港のコメディスターで映画監督のチャウ・シンチーが、広東省政治協商委員に選ばれたことが明らかになった。写真はチャウ・シンチー。

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2013年1月15日、香港のコメディスターで映画監督のチャウ・シンチー(周星馳)が、広東省政治協商委員に選ばれたことが明らかになった。BBC中国版サイトが伝えた。

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中国・広東省は今月14日、最新の第11回政治協商委員として978人のリストを発表した。委員は中国人民政治協商会議の地方組織(この場合は広東省)に所属し、地方自治体による政治活動に対して民主的な監督を行う。通常は政治・経済・文化・各学界などから功績が認められた人物が選ばれるが、チャウ・シンチーもこの条件を備えるとして、このほど選出されている。

広東省・政治協商委員の管理部門は彼の今後について、「統一戦線部署で貢献することになる」としているが、その具体的な内容は不明。シンチーは先日、最新監督映画「西遊.降魔篇」のPRイベントで、「演技?もう退職だよ」と俳優業引退の意思を口にしており、これが政治協商委員就任を念頭に置いての発言だったのかと、世間を驚かせている。

政治協商委員の任期は5年とされている。今後、どのような形で地方政治に関わってゆくのか、注目は必至だ。(翻訳・編集/Mathilda

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