反日デモで警察車両を破壊、参加者5人を公訴=昨秋の尖閣問題で―広東省深セン市

Record China    2013年1月11日(金) 10時57分

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9日、尖閣諸島の日本国有化を受けて、昨年9月に中国・広東省深セン市で発生した反日暴動に関わったとして拘束されていた5人の容疑者が、器物損壊と暴行の罪状で福田区人民検察院に公訴された。写真は2012年8月12日に同市で行われた反日デモの様子。

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2013年1月9日、尖閣諸島の日本国有化を受けて、昨年9月に中国・広東省深セン市で発生した反日暴動に関わったとして拘束されていた5人の容疑者が、器物損壊と暴行の罪状で福田区人民検察院に公訴された。人民日報の報道。

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昨年9月16日、深セン市の市街で行われた大規模な反日デモで、参加者が中国共産党深セン市委員会を包囲した際、一部が警察の制止を無視し、警察車両に損壊を加えたり、私服警官に暴行を加えたりするなどの行為を行った。車両は放水装置・ランプ・カメラレンズなどを破損し、その損失額は4万元(約57万円)に上った。

拘束された5人は罪状を認めており、警官の取り調べに対しても「一時的な衝動で非理性的な愛国行為に走ってしまった」としている。(翻訳・編集/愛玉)

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