「自殺フェチ?」医師も嘆き、ジャッキー・チェンの「人体負傷図」のスゴさ!―中国

Record China    2013年1月1日(火) 9時0分

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30日、アクションスターのジャッキー・チェンの負傷部分を図解した「人体図」が、ネット上でまたたく間に拡散され、話題になっている。写真はジャッキー・チェン。

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2012年12月30日、アクションスターのジャッキー・チェンの負傷部分を図解した「人体図」が、ネット上でまたたく間に拡散され、話題になっている。華商報が伝えた。

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ジャッキーの顔をくっつけた「人体図」をX線写真のように加工したもの。アジアが誇るアクションスターとして長年活躍して来たジャッキーだけに、その体はまさに満身創痍の驚異的な状態。命に関わるような大きなケガだけで、17回も経験している。

ジャッキーの最初の大きな負傷は、1978年の映画「酔拳」の時。眉骨が折れ、目の周囲を傷つけている。最もひどいのは85年の「ポリス・ストーリー」で、脊髄の第6〜8節がずれてしまい、半身不随になりかけた。また、鼻だけで骨折は4回。ネットユーザーからは、「今の鼻は、すでに人工?」の声も聞かれる。これら数々の負傷は、すべて「人体図」に明記されている。

93年の映画「新ポリス・ストーリー」では、ビル27階の高さから落下という恐ろしいアクションにも挑戦。この時、安全措置に問題があったのだが、辛くも大ケガを逃れている。頭蓋骨や脚の骨折、尾てい骨の損傷など、図を見るとケガの部位は頭から足の指先までびっしり。特に、93年〜98年のアクション映画量産時代に集中している。この頃、ジャッキーの治療に携わった医師はジャッキーについて、「まるで自殺フェチだ」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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