勝利後に態度を変えた安倍首相、対中政策はソフトランディングへ―香港メディア

Record China    2012年12月29日(土) 12時16分

拡大

27日、香港・中央評論通訊社は記事「安倍晋三、始まった対中政策の“ソフトランディング”」を掲載した。衆院選で勝利を決めた安倍首相は対中強硬姿勢を修正しているという。写真は尖閣問題を伝える中国紙。

(1 / 4 枚)

2012年12月27日、香港・中央評論通訊社は記事「安倍晋三、始まった対中政策の“ソフトランディング”」を掲載した。

その他の写真

26日、日本に安倍晋三政権が誕生した。新政権の外交政策が注目を集めている。選挙期間中、安倍首相は尖閣諸島での公務員常駐、平和憲法改正、集団的自衛権の導入、軍事予算の拡充、自衛隊の国防軍への改称などなどの強硬政策を訴えてきた。果たしてこれを実行するのかが注目の的だ。

現時点で安倍首相は「ソフトランディング」する意向を示している。尖閣諸島への公務員常駐を延期する意向を示したほか、日中関係は重要な二国間関係だと表明している。つまるところ、今の日本には日中関係を失うという代価を支払う力はないのだ。

となれば、「ソフトランディング」では足りないだろう。安倍首相は尖閣諸島を「領土係争地」として認め、中国との交渉を開始する必要がある。それこそが日中関係改善にとって避けられない道だ。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携