「中国の高速鉄道、もはやドイツの技術を必要としない」=自主開発の進展で―独紙

Record China    2012年12月27日(木) 9時51分

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24日、独フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙は、「中国の鉄道技術は初めこそドイツの技術を導入したが、自主研究開発の進展で今では必要なくなった」と指摘した。写真は中国の高速鉄道。

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2012年12月24日、独フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙は、「中国の高速鉄道はもはやドイツを必要としない」と題する記事を掲載し、「中国の鉄道技術は初めこそドイツの技術を導入したが、自主研究開発の進展で今では必要なくなった」と指摘した。環球時報(電子版)が伝えた。以下はその概要。

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北京のヒルトンホテルには、模型列車がドイツ風クリスマスの飾り付けを通るオブジェが飾られている。しかし、模型列車はドイツ高速鉄道ではなく中国製だ。中国の高速鉄道はもはや独シーメンスの技術を必要としなくなった。彼らは現在、世界最長の高速鉄道を自主開発できるまでになったのだ。

12月26日、北京と広州を結ぶ世界最長の高速鉄道の運行が始まった。平均時速290キロ、全長2300キロを8時間で結ぶ。中国の高速鉄道は大事故を一度起こしたほか、数度のスキャンダルを起こし、拡張計画は一部で縮小を余儀なくされた。しかし、クリスマスの飾り付けだけでなく、実際の高速鉄道でも中国はドイツを必要としなくなったのだ。(翻訳・編集/AA)

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