失敗、失敗、また失敗!それでも韓国がロケット開発をあきらめない理由―台湾メディア

Record China    2012年12月1日(土) 14時57分

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11月30日、台湾・東森ニュースは記事「失敗に次ぐ失敗、韓国はなぜあきらめないのか」を掲載した。2度にわたる失敗を経て、今度こそは期待されていた韓国のロケット・羅老号だが、異常が見つかり打ち上げは延期された。資料図。

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2012年11月30日、台湾・東森ニュースは記事「失敗に次ぐ失敗、韓国はなぜあきらめないのか」を掲載した。

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29日、韓国のロケット・羅老(ナロ)号の打ち上げが予定されていたが、2段目ロケットに異常電流が感知され、打ち上げが中止された。羅老号はこれまでに2回、打ち上げに失敗しており、今回がラストチャンスになる予定だったが、挑戦は来年に延期されることになった。

これほどの失敗を繰り返しながら、なぜ韓国はロケット打ち上げにこだわるのか。それには4つの理由がある。第一に今、日本、中国、インドなどアジア諸国は制宙権を目指し宇宙開発競争に明け暮れていること。韓国も遅れるわけにはいかない。

第二に宇宙ビジネスの時代が近づきつつあること。第三に国防の米国依存を緩和するため。そして第四に長距離弾道ミサイル技術を向上させる機会となるためだ。(翻訳・編集/KT)

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