エリック・ツァンが「金田一少年」出演辞退、震災復興支援=日本政府の感謝状拒否―香港

Record China    2012年9月23日(日) 13時4分

拡大

21日、香港の人気俳優で司会者のエリック・ツァンが、ドラマ「金田一少年の事件簿」最新シリーズから降板したことを明らかにした。

(1 / 8 枚)

2012年9月21日、香港の人気俳優で司会者のエリック・ツァン(曾志偉)が、ドラマ「金田一少年の事件簿」最新シリーズから降板したことを明らかにした。明報が伝えた。

その他の写真

人気ドラマの最新作「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」(仮題)では、台湾の女優ビビアン・スーらとともに、出演者として発表されていたのがエリック・ツァン。香港コメディ映画ではおなじみの顔で、香港演芸人協会(Hong Kong Performing Artistes Guild)の会長を務めるなど、影響力の高い人気俳優だ。

21日、香港で初孫の誕生100日祝いを開いたエリックは、メディアのインタビューに対し「金田一少年の事件簿」から降板したことを明らかに。「こんな時期にどうして出演できる?」と、日中間で緊張が続く尖閣諸島問題が原因であることを語った。さらに、日本を訪れる旅番組の制作も中止したという。

東日本大震災後には、東北地方を訪れる旅行番組に出演し、復興支援にひと役買っていた。エリックによると、この功績を称えて日本政府から感謝状が授与されることになっていたが、これも辞退。同感謝状については、「かつてレディーガガにも贈られたもの」であることを語っている。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携