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“新”親孝行の条件とは?「ネットの使い方教えてあげる」「昔話聞いてあげる」「再婚に反対しない」―中国

配信日時:2012年8月14日(火) 15時50分
“新”親孝行の条件とは?「ネットの使い方教えてあげる」「昔話聞いてあげる」「再婚に反対しない」―中国
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14日、中国の中華全国婦女聯合高齢者工作協調委員会などは共同で、「親孝行の24の条件」を発表した。従来のものに時代や環境の変遷を加味して変更が加えられている。写真は夏休みの海外授業で親孝行について学ぶ中国の小学生。
2012年8月14日、中国の中華全国婦女聯合高齢者工作協調委員会・全国高齢者工作委員会などは共同で、「親孝行の24の条件」を発表した。新京報の報道。

中国では今年6月、高齢者人権保障法の改定草案が全国人民代表大会常務委に提出された。それにともなって提唱される親孝行の条件も、従来のものに時代や環境の変遷を加味して変更が加えられた。これらは冊子として一般に配布されるほか、歌曲や童謡によって周知していく。

24項目のうち、一般的に考えられるような内容は以下のようなもの。

・妻(または夫)や子供を連れて頻繁に帰省する
・休日はなるべく一緒に過ごす
・両親の誕生会をやる
・手作りの食事をごちそうする
・毎週、実家に電話する
・定期的に健康診断に連れて行く
・映画や友人訪問、旅行や行事につきあう

時代や社会的環境を感じるものや、日本人にとって新鮮な内容は以下のようなものがあった。

・両親へのこづかいを欠かさない
・適切な保険に加入してあげる
・インターネットの使い方を教えてあげる
・昔話にもよく耳を傾けてあげる
・自分の職場に連れて行き見学してもらう
・いつも「愛しています」と口に出して言う
・(夫か妻と死別した)老親の再婚には反対しない(翻訳・編集/愛玉)
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