<尖閣問題>香港抗議団体の船が出港=台湾・本土の船と合流し上陸目指す―香港

Record China    2012年8月13日(月) 7時35分

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12日、尖閣諸島の中国保有を主張する香港の団体・保釣行動委員会の船舶が尖閣諸島に向けて出港した。中国本土と台湾から出港した船と海上で合流し、尖閣上陸を目指すという。資料写真。

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2012年8月12日、尖閣諸島の中国保有を主張する香港の団体・保釣行動委員会の船舶が尖閣諸島に向けて出港した。環球時報が伝えた。

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同団体によると、今回の尖閣行きは19日に予定されている日本国会議員の尖閣諸島訪問計画に対抗したものだという。保釣行動委員会が保有する漁船・啓豊2号は、2009年以来、香港政府により香港海域外での漁業以外の活動を禁止されているが、今回は香港海上警察の制止を無視し、公海に出ている。

計画では海上で中国本土、台湾の船と合流し、尖閣諸島を目指し、上陸を目指すという。また同団体は先月、中国人民解放軍の香港駐留部隊に尖閣行きの護衛を依頼したことも明かしている。(翻訳・編集/KT)

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