<ロンドン五輪>男子サッカー、日韓の3位争いは「火花散る熱戦に」―中国版ツイッター

Record China    2012年8月8日(水) 16時32分

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7日、ロンドン五輪男子サッカー準決勝で日本が敗退。初の決勝進出はならなかった。3位決定戦は対韓国戦となった。男子サッカーに参戦していない中国でも、多くの熱心なファンが“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトに意見を寄せている。

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2012年8月7日、ロンドン五輪男子サッカー準決勝で、44年ぶりにベスト4入りした日本が敗退。メキシコから先制点は奪ったものの、ロスタイムのダメ押しゴールまで計3失点を喫し、初の決勝進出はならなかった。10日(日本時間11日)の3位決定戦では、韓国と対戦することになる。1968年メキシコ五輪以来、再び銅メダル獲得を目指す。なお、同日の試合でブラジルに敗退し、日本と銅メダルを争うことがわかった韓国の選手らは次々と「何としてでも日本に勝つ」との意思表明をしている。

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男子サッカーに参戦していない中国では、試合中継を視聴するために多くのサッカーファンが苦心しているようだが、熱心なファンは“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトに以下のような意見を寄せている。

「個人的には決勝戦はブラジルVS日本だと思ったのだがなあ!」

「決勝戦は日本と韓国が対決して、日本が優勝するのを見たかった」

「何で負けたんだよ?!」

「個人のスキルも高いし、組織的にも機能していた。日本のサッカーはどの世代でも世界一流になったと言える」

「準決勝にアジアから2チームが出るという初めての状況。なでしこジャパンも決勝に進んだ。日韓サッカーの成長は驚くべきものだ。これは彼ら国民の精神性と関係しているだろう。そして、実直にたゆまぬ努力を続けてきたこととも関係ある。未来の国際サッカー界の勢力図には、日韓の姿が見える。さて、中国は?」

「決勝も、3位決定戦も、火花散る熱戦になるだろうな」(翻訳・編集/愛玉)

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