レッドカーペットに中国人女優ゾロゾロの怪!「栄誉ある場が中国の野菜市場に」非難の声も―カンヌ映画祭

Record China    2012年5月21日(月) 14時2分

拡大

20日、開催中の第65回カンヌ国際映画祭で、今年も大量の中国人女優がレッドカーペットに登場した。一部ネットユーザーからも非難の声があがっている。写真はファン・ビンビン。

(1 / 8 枚)

2012年5月20日、開催中の第65回カンヌ国際映画祭で、今年も大量の中国人女優がレッドカーペットに登場した。一部ネットユーザーからも非難の声があがっている。新華網が伝えた。

その他の写真

今年のカンヌ国際映画祭で、中国映画はコンペ部門への出品はなし。ノミネート作品は「ある視点部門」のロウ・イエ監督「Mystery」(原題:浮城謎事)1本だけ。しかし、映画祭の華ともいえるレッドカーペットには、なぜか大量の中国人女優が登場している。

中国陶器をモチーフにしたドレス姿で登場したファン・ビンビン范冰冰)、ジャッキー・チェン最新作「十二生肖」(Chinese Zodiac)のPRに登場したリー・ビンビン(李冰冰)は、いずれも出演作の出品なき登場。イメキャラを務めるコスメブランドに招待されたために出席したという。国際派女優として認知される2人はさておき、国際的に無名の女優までもがゾロゾロ登場するに至ると、さすがにこれを問題視する声が。一部ネットユーザーからは、「栄誉あるレッドカーペットが、中国の野菜市場になってしまった」など、非難の声があがっている。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携