ツィイー×チャン・ドンゴン「危険関係」がスチール初公開、カンヌ映画祭へ出発―中国

Record China    2012年5月21日(月) 11時13分

拡大

19日、中韓合作映画「Dangerous Liaisons」(原題:危険関係)から、映画スチールが初公開された。

(1 / 5 枚)

2012年5月19日、中韓合作映画「Dangerous Liaisons」(原題:危険関係)から、映画スチールが初公開された。網易娯楽網が伝えた。

その他の写真

映画「八月のクリスマス」「四月の雪」などで知られるホ・ジノ監督が手がける、中韓合作映画「Dangerous Liaisons」。18世紀にフランスで発表された小説の映画化で、これまで何度も映像化されている。中でも、米映画「危険な関係(88年)」、ペ・ヨンジュン主演「スキャンダル(03年)」がよく知られる。

同作では、舞台を1930年代の上海に移し、誘惑を仕掛けられる善良な上流階級の令嬢役でチャン・ツィイーが出演。そのわなを用意する悪女役を香港の人気女優セシリア・チャン(張柏芝)、2人の間に立つプレイボーイ役を韓国人俳優チャン・ドンゴンが演じている。

初公開された映画スチールは、セシリアとドンゴンがダンスを踊るシーン。セシリアは当時流行した細く長い眉毛が印象的で、悪女役さながらのコケティッシュな魅力を見せている。

開催中の第65回カンヌ国際映画祭では、「監督週間」(The Directors’Fortnight)の一作としてノミネートされている。今月23日、ホ・ジノ監督とセシリアが現地入りし、記者会見や一連のPR活動を行う予定。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携