<調査>長い?短い?会社員の平均就業時間、1日当たり8時間40分―中国

Record China    2012年5月2日(水) 7時17分

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30日、北京大学社会調査研究センターなどが実施した中国の会社員に関するアンケート調査によると、会社員の1日の平均就業時間は8時間40分、往復の通勤時間は58分であることが分かった。写真は北京市の通勤風景。

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2012年4月30日、北京大学社会調査研究センターなどが実施した中国の会社員に関するアンケート調査によると、会社員の1日の平均就業時間は8時間40分、往復の通勤時間は58分であることが分かった。新華社通信(電子版)が伝えた。

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調査は、中国全土の会社員3万人以上に対して実施し、北京大学社会調査研究センターと某サイトが共同で「2102年度中国 会社員のバランス指数調査研究報告」として公表した。

それによると、平均就業時間は広州市の会社員が最も長く1日当たり9時間1分で、全体の平均は8時間40分だった。往復の平均通勤時間に関しては、北京市の会社員が最も長く1時間19分、全体の平均は58分だった。また、平均睡眠時間は7時間20分だったことが分かった。

ストレスに関する調査では、原因として「タスク」「人間関係」「自身の立場の曖昧さや矛盾」「キャリア形成」「スケジューリング」「会社の将来」などが主に挙げられた。また、休息・レジャーに関しては、大部分が休息時間を自宅で過ごしており、スポーツなど体を鍛えるための時間は週1時間に満たなかった。

専門家は「大きなストレスを感じる今日、社会人はさまざまな工夫によって、生活全体が仕事の犠牲にならぬよう努力しなければならない。前向きな気持ちと姿勢は、仕事と生活のバランスをとるための重要な基礎である」と話している。(翻訳・編集/HA)

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