習近平総書記「中国の特色ある大国外交の新局面を切り開く」

配信日時:2018年5月16日(水) 14時30分
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習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は15日午前、自らがトップを務める中央外事活動委員会の第1回会議を召集し、重要談話を発表した。新華社が伝えた。

習総書記は「外事活動に対する党中央の集中的統一指導を強化し、現在の国際情勢の発展と変化を正確に把握し、鋭意進取し、開拓・革新し、中国の特色ある大国外交の新局面を切り開くべく努力し、奮闘目標『2つの百年』の達成、中華民族の偉大な復興という中国の夢の実現のために一層貢献する必要がある」と強調。

「現在の世界は不確定要因、不安定化要因が増え、中国の発展はチャンスと共に試練に直面している。われわれは国際情勢の変化の法則を正確に把握し、中国と世界の発展の大勢を見極めると同時に、前進の道において直面する危険や試練に目を向け、事前に対策を講じ、適切に対処し、しっかりと取り組みを仕上げる必要がある。現在及び今後一定期間、外交の布石を深化し、重大な外交活動計画を実行に移し、危険意識を高め、国の主権、安全、発展上の利益を断固として守る必要がある」と指摘した。

習総書記はさらに「『一帯一路』建設はわれわれが人類運命共同体の構築を推し進めるうえでの重要な実践プラットフォームだ。過去数年で、『一帯一路』建設は理念から行動へと移り、確かな国際協力に発展し、注目される成果を挙げた。第1回『一帯一路』国際協力サミットフォーラムの成果をしっかりと実行に移し、各国の共通認識を凝集し、協力のビジョンをまとめ、対外開放を拡大し、各国との意思疎通・協議・協力を強化し、『一帯一路』建設の深化と着実化、長期安定的発展を推し進め、各国の人々により良く幸福をもたらす必要がある」と強調した。(編集NA)
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