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廉政公署史上、最高位となる官僚を逮捕=大手不動産会社関連の汚職容疑―香港

配信日時:2012年4月1日(日) 21時20分
廉政公署史上、最高位となる官僚を逮捕=大手不動産会社関連の汚職容疑―香港
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3月31日、香港紙・大公報は、元政府高官と大手不動産会社トップが汚職容疑で逮捕されたと報じた。香港廉政公署発足以来、最高位の官僚の逮捕となった。写真は2007年、アジア映画大賞授賞式。右が許仕仁。
2012年3月31日、香港紙・大公報は、元政府高官と大手不動産会社トップが汚職容疑で逮捕されたと報じた。中国新聞網が伝えた。

逮捕されたのは元香港特区政府政務官・許仕仁、大手不動産会社・新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ)の郭炳江(トーマス・クオック)、郭炳聯(レイモンド・クオック)の両共同主席ら計8人。汚職を取り締まる香港廉政公署の創設から38年、最上位の官僚の逮捕となった。

陸偉雄弁護士は廉政公署がどれだけの証拠を握っているかに今後の進展は大きく左右されると指摘しつつも、今後さらに多くの官僚が捜査の対象になる可能性が高いと指摘した。(翻訳・編集/KT)
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