香港映画から目が離せない!4月から怒涛のラインナップが続々公開

Record China    2012年3月23日(金) 15時29分

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90年という歴史を持つ香港映画は、アクション以外にも魅力的なものが多い。写真は「ビースト・ストーカー/証人」の一幕。

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2012年3月22日、香港映画といえばジャッキー・チェンの迫力あるアクションを思い浮かべる人は少なくないだろう。しかし、90年という歴史を持つ香港映画は、アクション以外にも魅力的なものが多い。

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日本で4月7日に公開される、ニコラス・ツェー(謝霆鋒)&ニック・チョン(梁家輝)主演の重厚サスペンス「ビースト・ストーカー/証人」や、続いて4月21日に公開される「捜査官X」と、今春は佳作の公開が続く。「捜査官X」は、金城武演じる天才捜査官とアクションスターのドニー・イェンが織りなすミステリーアクションから目が離せない。

さらに、5月5日公開の「王朝の陰謀」は、神がかり的な推理力を持つ歴史上の実在人物を見事に演じたアンディ・ラウのスタイリッシュな演技も必見。

初夏に公開が予定されている「強奪のトライアングル」も豪華な作品だ。香港を代表する映画監督であるツイ・ハーク徐克)、リンゴ・ラム(林嶺東)、ジョニー・トー(杜[王其]峯)のビッグ3によるオムニバスとなっている。まだ香港映画に馴染みない方も、これらの作品を通して香港映画の奥深さを体感してみてはいかがだろうか。(編集/ENE)

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