中韓関係はゆっくりと改善?訪韓中国人のコンビニでの消費が急増―中国メディア

配信日時:2018年5月1日(火) 7時40分
中韓関係はゆっくりと改善?訪韓中国人のコンビニでの消費が急増
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30日、環球網は訪韓中国人のコンビニでの消費が急増したと伝えた。資料写真。
2018年4月30日、環球網は韓国・聯合ニュースの報道を引用し、韓国のコンビニ大手CUが30日に発表したデータによると、今年第1四半期に中国人がCUで銀聯カードとアリペイを使用しての決算回数が前年同期比で73.5%増加したと伝えた。

記事は、「高高度防衛ミサイル(THAAD)問題の影響で、訪韓中国人数は大幅に減少していて、昨年7月には前年同期比で7割近くも減少していた」と指摘。このため、昨年4月から8月のCUにおける銀聯カードとアリペイの決算回数も、1、2月と比べると3分の1に減少していたという。

しかし聯合ニュースによると、最近の中韓関係改善の兆しで、銀聯カードとアリペイでの決算回数は今年の1月が前年同期比16%、2月は32.9%増加し、3月に至っては247.0%の大幅増となった。4月は3月を上回る増加の勢いで、4月1日から22日までで前年同期比4.2倍の増加となっているという。

調査によると、中国人旅行者に人気の商品は、1位がバナナミルク、2位がカニカマ、4位がイチゴミルク、6位が生理用ナプキンなどとなっている。韓国観光公社が発表したデータによると、先月訪韓した中国人数は前年比で11.8%増加して40万3000人となり、昨年3月以来、初の増加となった。(翻訳・編集/山中)
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